地縄張りと地鎮祭


先日、梅雨の晴れ間の日曜日に地鎮祭を執り行わさせて頂きました☺️

地鎮祭とは、家の建築工事が始まる前のイベントで、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式として昔から行われるものです。「家を建てる土地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んで祭場をつくり、施主や工事関係者が参列して行います。





















神主さんが「昨日までの雨で土地の邪気を払い、晴れた本日は土を固め磐石な家となります」と素敵な言葉を頂きました!

さぁ!これから新しい家の物語が始まります☺️施主様ご夫婦も素敵な笑顔でした✨


その数日前には地縄張り。


※地縄張りとは、建築予定地に縄を張って、設計図通りに建物の配置を決めていく作業のことです。「縄張り」ともいいます。

ちなみに動物の生活エリアを「なわばり」といいますが、この縄張りが語源らしい豆知識でした!



梅雨も本番大雨被害がない事を祈りながら、安全第一に工事も進めさせていただきます😄